バスツアーのマナーって?ツアーをより楽しむために

時間厳守で楽しくいきましょう。

バスツアーは、簡単に申し込めて、昼食付きでお土産までついていることもあり、利用する方も多いですよね。しかも、お手軽ではあっても添乗員さんやガイドさんも同行してくれるので安心です。
40から50人の団体ですから、時間を守ることが大切です。例えば、5分前行動が徹底している団体さんだと出発も早まります。そうすると、5分前に出発したことによる差が渋滞に巻き込まれたときに、渋滞の先頭のほうにいるか、おしりのほうにいるかで到着時間に大きな差ができてしまう場合があります。家族や友達だけでいく旅行よりも時間厳守が求められます。
予定通りの観光ができれば楽しむ時間もありますが、渋滞に巻き込まれて観光は二の次となると残念です。

忘れ物にも気をつけましょう。

いい思い出づくりには、最後の最後が肝心です。旅も終り、最期にバスを降りるときは忘れ物に気をつけないといけません。携帯電話、お財布や勤務先の入館証やが落ちていると、ガイドさんや添乗員さんがすぐに気がついた場合は走って持ってきてくださることもありますが、世話をかけてしまいます。
バスツアーでいただいたおみやげを置いたまま帰る方もいて、忘れもの扱いになると旅行会社さんに迷惑かけることになります。座席からどなたが忘れたのか調べて連絡をとり、確認します。連絡しても「あれは、いらないよ。」と言われると徒労に終わった感じがします。
バスツアーは、周りのお客さんのほかガイドさんや添乗員さんと、旅の最後まで気持ちよく終わりたいものです。